【TRAVELING LOHASTYLE VOL.58|CORDURA® KNIT FACTORY】

ここは、中国・山東省高密市。
LOHASTYLEのCORDURAカットソーアイテムを生産頂いているアパレルメーカーの担当者さん達と、CORDURAニット生地工場を訪問しました。

この工場では、糸からニット生地を編み立て、その後、生地を縫製工場へと輸送します。
この日、実際に編み立てが行われていたのは、LOHASTYLEのTシャツにも使用しているCORDURAナイロン混天竺。
生地を染める前の状態は「生機(キバタ)」と呼ばれ、このような生成り色をしています。

編み上がった生地は、染色工程へ。工場にはサンプル用と量産用、それぞれの染色釜があり、大型の釜では一度に約2トンもの生地を染めることができます。
つまり、2トンがひとつの染色ロット。気軽には生産できない、かなり大きなスケールです。

染め上がった生地は、風合いや寸法を整える仕上げ工程を経て、ようやく反物へと加工されます。
最先端の設備と高い生産力を誇る、素晴らしい工場でした。

トップ画像は、工場長さん・生地工場の担当者さんと。
ちなみに早速、CORDURA PAC-T 長袖の追加オーダーを行いましたが、現在CORDURA混20番手天竺の糸の紡績からスタートする段階。11月下旬までは現在の在庫のみとなります🙇

今回の食事のお気に入りは、こちらの肉夹馍(ロージャーモー)のような料理。

香ばしく焼いた小麦のパンに、甘辛く味付けされた細切りの肉と香味野菜をたっぷり挟んだ、中国式の肉サンドです。
パクチー好きにはオススメです🍃
















