記事: 【湘南コーデ VOL.146 FUJIMIYAさん】
【湘南コーデ VOL.146 FUJIMIYAさん】

藤沢・タフでラフな「オルタナ八百屋」へ。
こんにちは、湘南在住ライターのマリンです🐋 今回は八百屋「FUJIMIYA/ふじみや」宮澤さんのコーデ紹介です。

藤沢駅から歩いて数分、赤いのぼりが目印。
色とりどりの野菜や駄菓子、本やポスターが並び、油絵の猫が店内を見守る、ちょっとふしぎな八百屋さんがあります🥬

2歳の男の子がアートに目覚め、買い物をしないおじいさんが顔を出し、送迎ついでのママさんが映画や絵画談義に盛り上がり、小学生たちが流行りを教えにやってくる。
…ちょっとクセ強なお店かと思いきや、店主の口グセは「ウチでエンゲル係数下げてって」。
「ホントにこのお値段でいいの?」という新鮮野菜が並ぶ、街のミカタみたいな八百屋さんです。

寒い季節には、石焼き芋めあてのお客さんが続々やってきます🍠
釜は近くの幼稚園の園長さんから、薪は知り合いの山から、芋は幼馴染のツテでつながった千葉の農家さんから。
「同じ”紅はるか”でも、コレじゃないと求めてるねっとりにならなくて」。生まれ育った藤沢で、いろいろな縁に助けられて、今のお店があるといいます。

店内は、オルタナやアングラなカルチャーが好きという宮澤さんらしい雰囲気📚
「ただのオタクなんです、お恥ずかしい」なんて言いますが、パンクな心は八百屋業にもあふれていました。

例えば、大きさやカタチで”規格外”とはじかれ、スーパーには卸されない野菜。
「いやいや、ホントは食べられるよね、むしろおいしくてデカくて最高じゃん」と、メインストリームに問いかけたい。

「この巨大なのがパクチー!?」「この間のカブ、食べたらほんとにおいしかったよ!」
…とお客さんをびっくりさせて、納得してもらえるのは、まず信頼があってこそ。
フルーツはとくに、必ず食べてみてからお店に出すといいます🍓

この質、この量で、このお値段。
「FUJIMIYAさんは裏切らない」という信頼があるから、「試してみようかな」が生まれるんですね👀
車で畑をまわり、時には農家さんと一緒に収穫や洗いをして野菜を積み込み、夕方からお店をひらく宮澤さん。
「暑い時期の畑は、立ってるだけで命がけです。笑」というタフな日々💪

ガシガシ洗えてサマになるDENIM PAC-Tで、夏を乗り切れますように!
そしてこれからも、湘南の食卓にハッピーな革命を起こしてください🎸❤️🔥
【宮澤さん着用アイテム】
・DENIM PAC-T ビッグシルエット 胸ポケ (ブラック)
【Special Thanks!】
・FUJIMIYA 宮澤さん(@fujimiya2238)
🚶藤沢駅南口 徒歩8分
📍神奈川県藤沢市本鵠沼1丁目2−29
📅不定休(ほぼ毎日営業)
夏はかき氷やジェラート等も販売。詳細はお店のSNSをご覧ください🙌






